9月度テーマ あなたの秋は、スポーツ?読書?それともおきゅう?

 まだまだ残暑が厳しく、暑い日が続いていますね。しかし、もう少しで日に日に秋の訪れも感じることでしょう。
秋といえば、“スポーツ”“読書”“食欲”など、何をするのにも絶好調!!になる季節です。特に“食欲”はついついよけいに秋の味覚に手が伸びてしまいます。これに“ぎくっ!”と感じた方は「さつき便り」をご参考に!

このような秋にはとても過ごしやすい季節です。しかし、これとは裏腹に、夏に冷たいものを大量に飲食したため、胃腸が疲れ体調を崩したり、冷房の部屋に長くいたため、冷え性がひどくなったり……となるのも秋なのです。

冷え性の人は冬には体を冷やさないように気を付けることだと思います。けれども、夏は薄着になり、何処にいっても冷房がガンガンです。屋外はとても暑く、体の表面の欠陥が広がって熱を逃がしやすくなっています。その状態で温度の低い部屋に入ると一気に体の熱が奪われてしまいます。また、汗が冷え、より体の熱を奪ってしまいます。
遅れて血管は縮まり、熱の発散を抑えようとするのですが、あとの祭りですね。夏にはこのような状態が幾度となく繰り返されるわけです。そりゃ、冷え性がひどくなるのも分かります。

では、どのようにして予防するかというと、ひざ掛け・カーディガンなどを持ち歩き、こまめに身につける、汗をかいたら着替える、冷たいものを大量にとらない、などです。
それと、おきゅうをすえ続けていると。血管の反応が早くなり冷房の部屋に入ってもすぐ血管が縮み熱を逃がしにくくなります。すえる場所は、“足”“背中”にあります。
詳しくはスタッフを捕まえて聞いてみてください。今からでも遅くありません。すぐに実行してください。
みなさまに素晴らしい秋でありますように“おきゅう”をすえながら願っております。
それでは今日はこのへんで。。。

さつき整骨院 都島院長 森山 潤
 今年の夏、体を作り損ねてしまった方はいませんか?そんな方は焦らずにこれから一ヶ月間しっかりと頑張れば、大丈夫!!
やっぱり痩せるためにはランニングやウォーキング、水泳などの有酸素運動が中心になりますが、有酸素運動の前にほんの少しだけ筋トレを行いましょう。筋トレは有酸素運動を行う前に脂肪を燃焼させたいとこだけでOK。例えば、お腹まわりは腹筋を10回程度だけ!腕周りなら腕立て伏せを無理のない程度で十分!
女性は筋トレをすると太くなると思いがちですが間違いで、筋肉の量が多いほうが、脂肪を燃焼させるスピードや量が増えてくれます。
とにかく一ヶ月頑張って筋トレを行えば効果は見えてくるはず。詳しいトレーニング方法を知りたい方はスタッフまで。
今回で『はっする!まっする!!』は最終回になります。いままでご愛読ありがとうございました。それでは、これからもレッツ・筋肉!!
さつき整骨院 都島スタッフ 前野 達朗
スキンケアについて パート3
★水分補給と保湿★
 洗顔直後の皮膚は皮膚自信の持っているうるおい成分(皮脂膜)が汚れと一緒に洗い流された無防備な状態です。
皮膚を保護してくれる皮脂膜が新たに出来るまで20分程かかり、それまでの肌の保護のために化粧水などで人工の皮脂膜を作って皮膚の回復を待ちましょう。皮脂膜がないと、水分の蒸発を十分に防げないため小じわの原因になります。ご注意を!
さつき整骨院 都島スタッフ 平川 紀美子