1月度テーマ 冷やすには冷シップ。暖めるには温シップ??@

 タイトル通り冷やすには冷シップを暖めるには温シップをと冷感シップと温感シップは別々の使い方をするって思っている人が多いのではないでしょうか?

 ・・・ん?てことはそうじゃないの?

 答えからいうとその通り。実は冷汗・温感どちらでも効用は同じで気持ちいいと感じる方を使ったらよいのです。
 でもよく肩凝りのような慢性的に感じる痛みは暖めた方がよいっていうのに何でなのとおっしゃるかもしれません。確かに長い間感じている痛みは暖めた方がよいことが多いです。ただしシップに関してはどちらでもいいのです。

 なんかややこしい表現ですね。

 シップの「冷湿布」と「温湿布」。実は、湿布の中に含まれている成分が、皮膚の上のある「冷たいと感じるセンサー」と「温かいと感じるセンサー」。
それぞれのセンサーに刺激を与えて、それを私たちは「冷たい」「温かい」と感じているに過ぎないのです。
 どういうことかというと、冷湿布は「冷たいと感じるセンサー」の能力をアップさせ、冷たいと感じやすくさせていて、逆に、温湿布は「温かいと感じるセンサー」の能力をアップさせ、温かいと感じやすくさせています。
 このことは、冷湿布を温かい缶コーヒーに貼っても温度が下がらないのを見てもらえば分かると思います。
 結果的には、どちらの湿布も皮膚の温度を下げます。

 ここで注意していただきたいのはシップが皮膚の温度を下げるだけということです。足をひねって捻挫したり、重い荷物を持って腰を痛めたりした時に筋肉や靭帯を冷やすという目的にはまったく役にたたないということです。
 じゃあケガにシップは無駄なの??

 さてどうでしょう??この話はパート2で

さつき整骨院 都島スタッフ 牧野 博通
 今宵は運動あとのクールダウンの話をいたします。トレーニングを終えたらしっかりクールダウンを行おう。クールダウンで、トレーニングで高まった神経や心拍数を抑えてくれるので、20〜30秒かけて筋肉をじっくり伸ばしましょう。
 高ぶった神経を落ち着かせると、筋肉はリラックスモードに切り替わります。筋肉が休養しないと、回復スピードも落ちてしまい、疲労だけがたまってしまいます。
 筋肉が硬くなりやすくなる運動後は、軽いウォーキングとストレッチを充分な時間をかけて行いましょう。
さつき整骨院 都島スタッフ 前野 達朗
★ビタミンC★
 きょうはビタミンCのお話を。ビタミンCの働きの中でも重要なのが、コラーゲンの合成を助ける働きです。コラーゲンは肌のしわ、シミ、たるみを抑え、丈夫な血管や骨を作ります。その他のでは、アレルギーに対抗したり、目の老化防止、がん予防、精神的ストレスへの抵抗力も強くします。
 ビタミンCの吸収率は空腹時で平均34%、満腹時で平均52%と異なります。ですから成人の1日摂取基準100mgを3回に分けて取りましょう!
特に満腹時が効果的です。手軽に取れるサプリメントでもOKです。
この時期に注目したいのが風邪の予防や回復を促す効果です。柿にはカロテンも多く含まれ相乗効果でパワーアップ!ブロッコリー、ピーマン、キウイ、ほうれん草にも豊富に含まれています。
さつき整骨院 都島スタッフ 藤澤 佳奈美