11月度テーマ ハリがいいの? マッサージがいいの?

 近頃、寒さも増し、冬本番も近いなっ、て感じですね。
季節の変わり目は体調も崩しやすくなり、これから年末にかけて何かと忙しく、身体に無理をしがちです。そうなる前に予防の治療が大切ですね。
 当院ではそういった患者さんが体調管理の為大勢ハリ治療を受けています。
しかし、ハリ治療を経験ない患者さんが気持ちよさそうにハリをしている人を見て“マッサージよりハリの方がよく効くの?”と聞かれることがありますが、私は“どちらも体験して気持ちよく感じる方を選んでください!”と答えています。
 治療にはそれぞれ長所がありますので、一概には比べることはできません。
ハリをとても気持ちよく感じたり治療効果の出る人、マッサージをとても気持ちよく感じたり治療効果の出る人、逆にハリを刺すことが怖く感じる人、身体を揉まれるとだるくなる人、と様々です。
要は、実際に治療を受けてみて自分に合ったものを選ぶことです。
 あえてハリが優れている点を挙げるならば、ハリをすることにより体内の免疫系・自律神経系・循環器系などいろいろな機能(自然治癒力)が高まること。深部のコリを直接刺激してほぐすこと。内科疾患にも効果があること。などなどあります。
 しかし、マッサージでもこれらの効果がないわけではありません。私の経験から少しハリの方が効くかなぁと思われます。
 繰り返しになりますが、両方を経験して、その時の体調、気分などで選択することがあなたにとって最適な治療だと思います。それでも迷ったらいつでも相談してください。この機会にハリ治療の未経験の方は是非ともチャレンジを!この冬、さつきで、新たな、快感を。乞うご期待!
 それでは、きょうはこのへんで。。

さつき整骨院 都島院長 森山 潤
スキンケアについて@
 乾燥しやすい季節になりました。みなさんはお肌のお手入れはバッチリですか?今、私達現代人を取り囲む環境には、●大気汚染 ●オゾン層の破壊による紫外線の影響 ●冷暖房による皮膚の乾燥 ●さまざまなストレス とけっこう厳しいものがあります。
スキンケアの基本をしっかりおさえてお肌のトラブルを予防しましょう。次回は「洗顔方法」についてお話しまする!
さつき整骨院 都島スタッフ 平川 紀美子
骨について
 今回は骨についてお話します。
骨の疾患(病気)と言えば、骨折が頭に浮かびますね。そのなかでも、骨粗鬆症は腰痛等の原因にもなります。
 カルシウム不足により体を支えている腰椎(腰の骨)が転倒などによって体重で圧迫され骨折をおこしてしまいます。骨粗鬆症は特に女性や高齢者に多い疾患です。
 これを予防するには、カルシウムが多く含まれている牛乳や小魚を摂取しましょう
 特に牛乳には、カルシウム含有量の7割が体に吸収されるといわれています。そして、外に出て太陽の光にあたり、適度に運動することです。
 太陽の光にあたることにより、人間は体内に骨を生成するビタミンDを作ることができます。
 ただ、カルシウムだけを摂取するより、断然良い骨を作ることができるでしょう。
さつき整骨院 都島スタッフ 前野 達朗