11月度テーマ 鍼灸治療は癖になるぅ〜?

 11月です。早いもので今年も終盤になりました。
この前まで、“暑い、暑い!”と愚痴をこぼしていたのに・・・。年々、日がたつのが速くなっているみたいで・・・。
 そして、我が“さつき整骨院”も私が院長に就かせてもらって、はや1年半が経ちました。しんどいことや、辛いこともたくさんありましたが、患者さんの笑顔と思いやりでがんばってこれました。今でも思い出すと、うるうる・・・(涙)
 ところで、気温も下がってきて、体調を崩したり、肩・腰・膝の痛みが出やすくなってきます。症状が出る前に予防の為鍼灸治療をオススメします!
 でも、患者さんから、“ハリは癖にならへん?”と聞かれることがあります。
「癖になる」というのが、「1回治療をしてしまうと、治療を中止すると前より具合が悪くなる」という意味であれば、そんなことはありません。
 鍼灸治療を受けるとコリがほぐれたり、痛みが軽くなったり、疲れが取れたりと、心地のよい効果がでます。いわば、健康になり、気分もよくなります。このようなことから、また、治療が受けたくなる訳です。

 このことを、「癖になる」と思うのでしょう。例えば、お風呂に入ると気持ちがいいし、コリも取れます。お風呂はほぼ、毎日はいります。でも、「お風呂は癖になる」とは考えないでしょう。それと同じようなことです。よって、中断することで禁断症状が出ることもありません。        ですから、これから来る寒い冬に向かって安心して鍼灸治療をお受けください!
 私も患者さんの笑顔の為に自分でハリをうって冬を乗り切ります!あっ、でも“さつき”のスタッフの話術は癖になるのでご注意を!!
それでは今日はこのへんで。。

さつき整骨院 都島院長 森山 潤
 秋っていうと何を思い浮かべますか?
 読書?勉強?スポーツ?・・・やっぱり“食欲”って人も少なくないのでは?かくいう私もその一人ですが(笑)
 さすが食欲の秋、美味しいものが沢山でてきます。特に“さんま”。
あの香ばしい香りと脂がのった身の味わいはたまりません
このさんま美味しいだけでなく栄養もたっぷり!

 代表的な栄養素といえばDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)です。これらは、魚の脂にしか含まれていない脂肪酸で、血中コレステロール値を下げて、高脂血症や動脈硬化の予防に効果があります。
 他にも、カリウムビタミンA・D鉄分なども摂れ、疲労回復、血中コレステロール値を低下させるタウリンなどのアミノ酸も豊富に含まれています。
 まさに、文句のつけようがない程、栄養の宝庫です。
中国では医食同源という言葉があります。食べることと健康、医療は切り離せない同じものだという考え方です。秋は美味しく健康を整えましょう。
 そうそう、薬味にはぜひ大根おろしを添えて・・・さっぱり食べられるだけではなくジアスターゼという酵素が消化を助けてくれます。昔からの食べ方だったのにこんな効果もあったんですね。
さつき整骨院 都島スタッフ 牧野 博通
お風呂上手になろう(2)
 ぬるめのお風呂(40度以下)は副交感神経(精神的にも肉体的にもリラックスさせてくれる神経)を活発にしてくれる作用があります。
心の緊張をほぐし全身の血流も良くなる為ストレスを解消したい時や身体が疲れて寝付きが悪い時などにオススメです。
 しかし、体調が悪い時などは無理をせず入浴は控えてくださいネ。
さつき整骨院 都島スタッフ 平川 紀美子