7月度テーマ はり・きゅう治療をした後にお風呂はいいの?

 汗をよくかくこの時期、はり・きゅう治療の後に「今日、お風呂に入ってもいいですか?」とよく聞かれます。
質問されるほとんどの方は、はりをすると皮膚に穴があいていて、そこからバイキンが入ってしまうのではないかと心配されるみたいですが、そのような心配は不要です。
 はりは
非常に細いものですから穴があいてもすぐにふさがってしまいます。
その証拠に、はりをしてもほとんど血は出ません。
ですから、治療のすぐ後にお風呂やプールに入っても大丈夫です。

 しかし、体力のない人や体調の悪い人は、その日の入浴を控えておいたほうがいいでしょう。それはバイキンが入るのではなく、疲れてしまうからです。
体力のある人や、治療に慣れている人は問題ありませんが、体が弱っている人は、治療で体力を使ってしまうことがあります。
その様な状態でもっと疲れること(入浴など)をすることは望ましくありません。
また、治療による疲れは、少し時間がたってからでてくる事があります

”疲れてないから大丈夫”と思って無理をすると、後からどっと疲れてしまうことがあります。ですから、時間に余裕がある方は治療の後、のんびりしていただくことをオススメします。
忙しい皆さんには治療中、ゆったりとした時間をお過ごし下さい。
わたくしは海が呼んでますので………(失笑)
それでは今日はこのへんで。。

さつき整骨院 都島院長 森山 潤
 最近、僕のまわりに外反母趾(がいはんぼし)の方が多くなっている気がするので、今回は外反母趾について説明します。
 症状としては、足の親指の付け根が足の内側に押し出されて”くの字”型に足が変形している状態をいい、初期段階では症状を伴わない場合も多いので変形していることに気がつかない。
また、気付いているが痛みがないので放置している人が多くいますが、自然に治ることはありません
そして徐々に曲がりが大きくなると、靴を履いて外出するたびに痛みがあったりします。
また、足下が不安定になっていくので、膝や腰へと負担がかかり、血流も悪くなり『足下から全身へ』とトラブルが連鎖しがちな症状です。
そして、一度曲がり始めると、どんどん曲がりやすくなる傾向があるため、早期治療が何より重要です。
 ”足は第二の心臓”です。 痛みのあるなしに関わらず、曲がりが気になったらすぐにでも治療をすることが大切です。
気になり始めたら相談してくださいね★
さつき整骨院 都島スタッフ 佐々木 豊弘
紫外線を知ろうA
 日焼けで黒くなるワケをご存じですか?
皮膚は表皮の一番下の基底層という部分で色素細胞が活発に働いてメラニン色素をたくさん作るので黒くなります。
これらは、有害な紫外線から皮膚を守る肌の自己防衛なのです。
メラニン色素は肌の新陳代謝で約1ヶ月で自然に抜け出てきます。
新陳代謝がうまくいかない時にシミになってしまいます。
ご注意を!!
さつき整骨院 都島スタッフ 平川 紀美子