5月度テーマ 睡眠と鍼灸治療

 そろそろ気候もよくなり、過ごし易くなってきましたね。
天気の良い日は、日向ぼっこなんぞして“うつらうつら・・z.z.z”したいものです。
この時期、むしょうに眠たくなることが多々あります。この現象はだんだん温かくなり、寒く緊張した神経が“だらぁ〜”。 よだれも“だらぁ〜”っとなる結果です。
鍼灸治療も緊張をよくほぐし、眠れない人も良く眠れるようになります。しかし、まれに治療するとかえって眠れなくなってしまうことがあります。これは、刺激する場所が悪い場合、刺激量が多い場合、刺激する時間が悪い場合があります。
刺激の場所としては、首から上を治療するとやや興奮して眠れなくなってしまう人が時々います。
しかし、こういう人は、首から下は大丈夫なことが多いようです。もうひとつは刺激の量が多い場合です。この場合は刺激を軽くすれば眠れなくなることはありません。
刺激する時間が悪い場合では、寝しなに治療すると問題となることがあります。
鍼灸治療を寝しなにすることはあまりないでしょうが、お灸を自分で寝しなにすると眠れなくなってしまうことはあります。
そういう場合は、お灸は朝や昼間にすえるようにすればよいでしょう。いろいろなケースがありますが、治療をすると眠れなくなる人はそう多くはありません。「寝る前に首や頭にお灸をすると、気持ちよくなって寝つきがよくなる」という方もいて、睡眠薬の代わりにお灸をすえている人もいるほどです。
また、治療中に鍼をうっておくと、すぐにイビキをかいて寝てしまう患者さんも沢山います。ほらっ、聞こえてきませんか・・・。
しかし、場合によっては鍼灸治療後かえって眠れなくなることもありますので、そのような傾向がありましたら遠慮せずにご相談下さい。みなさんも良い眠りをおおくり下さい!私も今日はこのへんで。Zzz・・。

さつき整骨院 都島院長 森山 潤
紫外線を知ろう@
 春の陽気なお天気が続き、散歩日和な気節になりましたね。
しかし、4〜6月にかけて最も紫外線が強い季節でもあります。
皆さん対策は始めていますか?
皮膚の一番下にある真皮にまで届く紫外線(A波)は皮膚の張りを保つ線維に作用して肌の老化を早める原因にもなります。
今の時期から帽子、日傘、日焼け止めを使って光老化を防ぎましょう!
さつき整骨院 都島スタッフ 平川 紀美子