鍼灸について

はり、きゅう治療とは?

はり・きゅう治療は肩凝り、腰痛等、運動器疾患だけでなく、内科疾患やストレス性疾患等にも効果があり、人間が本来持っている自然治癒力を高め、心身のバランスを整えます。 以前、はり・きゅう治療をされて身体のだるさや痛み、熱さがあった方も当院では刺激量の調整を行い、患者様各々の体質に合わせて、的確に治療を致します。 その他、肌にはりを刺さずに治療する粒鍼、小児鍼も行っています。 病気の予防や体質の改善、健康管理にはり・きゅう治療は適しています。 副作用もありませんので安心して治療を続けていただけます。また、当院ではディスポーザブル(使い捨て)のはりのみを使用していますので、ウィルス性肝炎やエイズ等の感染の恐れは全くありません。きゅう治療も痕が残らない温灸もご用意していますので安心してはり・きゅう治療をお受け下さい。

頭・目の疲れ
頭痛・めまい・眼精疲労・気管支喘息・扁桃炎・パソコンや テレビゲームによる目の疲れ、肩や首のコリ など
肩・首・腕の疲れ
肩コリ・五十肩・寝違え・腱鞘炎・ゴルフ肘・むちうち など
足・腰の疲れ
ギックリ腰・慢性腰痛・膝痛・こむら返り・足のむくみ・捻挫 など
内臓の疲れ
食欲不振・慢性胃腸病・肝機能障害・高血圧症・更年期障害・便秘・糖尿病・頻尿 など
心の疲れ
ストレス・イライラ・自律神経失調症・不眠症・各種神経症 など
その他
冷え性・のぼせ・疲労・歯痛・ヘルペス など

鍼灸の種類

はり治療の種類

普通鍼(単刺・置鍼)

普通鍼(単刺・置鍼)

単刺(たんし)とは、鍼を刺し、短時間で抜きます。
置鍼(ちしん)とは、鍼を刺し、10〜20分程そのまま留置する方法です。

電気鍼

電気鍼

刺したはりに電気を通し、直接痛い所に通電します。痛みが強い時、強い筋肉のコリの治療に有効です。

灸頭鍼

灸頭鍼

刺したはりの先にお灸を付けて燃やす方法です。ほりの作用とお灸のほんわかした温かさが筋肉のコリをほぐします。また、血行不良・しびれ等にも有効です。

皮内鍼

皮内鍼

5mm程の小さなはりを皮膚のごく浅い部分に水平に刺し、紙テープで2〜3日止めておきます。はりを刺したままの状態になりますが、はりの構造上体内に入ることは絶対にありません。また、錆びたり、折れたりすることもありませんので、お風呂・運動も全く問題がありません。紙テープを剥がすと、はりが付いてきますので、ご自分で簡単に取ることもできます。痛み・強いコリに有効です。はりを刺してすぐに効果が出ることもよくあります。

小児鍼

小児鍼

通常用いられる刺すはりとは異なり、皮膚表面を刺さずに刺激するようにつくられた特殊なはりで治療します。主に、広い範囲を撫でるように刺激していきます。小児の疳の虫、おねしょ、イライラ等に効果があります。小児だけでなく、大人にも有効です。刺すはりより弱い刺激なので、強いコリ、痛みには効きにくいですが、血行不良、体質改善などには適しています。

粒鍼

粒鍼

粘着テープの中央に1.2mmの金属の粒を固定したものを、2〜3日こりや痛みのある局所やツボに張ることにより、はりと同様な効果があります。即効性は出にくいですが、どうしてもはりが苦手な方におススメです。耳ツボに貼るのにも使用します。

直接灸

直接灸

米粒の半分程度の大きさにもぐさを直接皮膚にのせて火をつけます。昔から“やいと”と言われ、とても熱いイメージがありますが、一瞬チクッとするだけです。少し痕は残りますが、日にちが経つと目立たなくなります・痕が残らないように、燃えつきる前に消す方法もあります。内臓の病気、慢性の病気、血行不良に有効です。

温灸

温灸

1cmの筒状の中にもぐさが入っており、皮膚ともぐさの間に空間があり、痕が残りません。5分程、温かさが持続します。女性にもおすすめです。内臓の病気・血行不良・リラックスに有効です。

はり・きゅう治療を個々の症状・体質に合わせて選択し、的確に治療します。

その他、ご希望があれば、お申し付け下さい。

※当院では、線香やお灸のにおい・煙が苦手な方もにおい・煙が少ないお灸を使用しております。また、空気清浄機も完備しております。

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